2009年 04月 08日
桜並木、東京
なかなか咲いてくれなかった近所の桜も、今日の汗ばむような陽気でようやく満開になった。
時折吹く心地よい春風が、桜の香りを運んで来て、まさに春爛漫といったところである。
そんな花びらが舞う桜並木の下を、花粉症対策のマスクを付けた女性二人が通り過ぎていく。
かく言う私もとうとうマスクが欠かせない身となってしまった。
今年は重度の花粉症なのである。

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Panasonic DMC-LX3
1/1000 sec. F 4.5 ISO 80
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by artisfoto | 2009-04-08 16:48 | 日本 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yang-gong at 2009-04-22 16:51 x
この写真、おもしろくて何度も見てしまいます。
桜は1年に1度の花だから、人は生涯で数十回しか出会えないって誰かが書いてました。だから、より美しく感じるというロジックだったわけですけど・・・私は1年に何度咲いても美しいと思う自信があるっす。
Commented by artisfoto at 2009-04-22 19:26
yang-gongさん、確かにそうかも知れませんね。
桜の花が奇麗に見えるのは、黒っぽい枝に淡いピンクのコントラスト、そして、その枝にびっしりとついた花が一斉に開花するところだと思います。そして何より自然の力を感じさせてくれますよね。


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