2009年 04月 10日
儚さ故に、東京
桜の花は儚い。
昨日満開になったかと思えば、今日はもう花びらが舞っている。
あっという間に咲いて、あっという間に散る。
その限定的美しさが、この花の魅力なのだろう。
普段は味気ない公園の地面も、この日は貝殻のような花びらが一面に広がり、木漏れ日の中できらきらと輝いていた。

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Panasonic DMC-LX3
1/200 sec. F 5.0 ISO 80
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by artisfoto | 2009-04-10 00:39 | 日本 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ゆみかげ at 2009-04-11 03:20 x
桜の儚い美しさよ。
日本に生まれ育ってほんとうによかった、としみじみ感じます。
この間、日本語補習校の娘の入学式で
何十年ぶりかで「君が代」斉唱したら、
泣けてきちゃったよ〜(バカ)
Commented by しげみ at 2009-04-11 08:19 x
お久しぶりです〜!
桜はやっぱり日本ですね。いい写真。桜の事を思い出してきゅんとしました。
Commented by artisfoto at 2009-04-14 14:12
ゆみかげさん、コメントありがとうございます♪
娘さん、カワイイですよね〜。是非今度撮影させてください!(汗)
確かに、私も海外に居るときなどは「日の丸」や「君が代」に、祖国を重ね合わせている自分が居たりします。日本の素晴らしさは、外から見ることでより鮮明になりますからね。
Commented by artisfoto at 2009-04-14 14:19
しげみさん、ご無沙汰です!
アメリカの桜と言えば、ワシントンのポトマック川ですが、確かNYでも「桜祭り」やってましたよね。もし、私が遥か遠くの地でそんなものを見たら、思わず泣いてしまいそうです。(汗)


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