2009年 09月 22日
黄金色の風景、群馬
抜けるような秋空の下、群馬の山間の村では、収穫前の稲穂が朝陽を浴び、一面黄金色に輝いていた。
日本の稲は収穫が年に一度のため、全ての田んぼが稲の成長過程によって同じように変化していくが、年に何度も収穫期を迎える東南アジアでは、こっちで田植え、あっちで刈り入れ、といった光景が当たり前のように見られる。
そんな光景を見てホッとするのは、やはり田んぼというものがアジアの原風景として深く心に刻み込まれているからであろう。

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by artisfoto | 2009-09-22 13:12 | 日本 | Trackback | Comments(0)
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