2009年 10月 01日
五星紅旗、北京
今日、中華人民共和国は建国60年の国慶節を迎えた。
毛沢東の建国宣言とともに、天安門広場に初めて『五星紅旗』が掲げられたのも、ちょうど60年前の今日(1949年10月1日)である。
『五星紅旗』とは、中華人民共和国の国旗の呼称で、赤は革命、黄は光明を、そして団結を意味する星は、大きな星が中国共産党、小さな4つの星は、それぞれ労働者、農民、小資産階級、愛国的資本家の各階級を表わす。
大きな星を小さな星が囲むように並んでいるのは、共産党の下でそれぞれが団結するという意味だ。
ただ、今は団結というより、皆豊かさを楽しむのに夢中で、政治にあまり関心が無いというのが実情のようである。

e0139738_915335.jpg

北京、天安門広場にて

Canon EOS 5D Mark ll EF24-105mm F4L IS USM
1/800 sec. F 8.0 ISO 100
[PR]

by artisfoto | 2009-10-01 10:33 | 中国 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://artisfoto.exblog.jp/tb/11258976
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< バナナの樹、東京      橙色の風景、東京 >>