2009年 10月 30日
公園に生える樹、東京
10月も終わりだというのに、東京ではまだまだ暖かい日が続いている。
ここまで暖かいと、いったいどのくらいなのか気になるのが人情というもの。
そこで調べてみたところ、今月の平均気温は18.7度(30日現在)だった。

ということは、東京の10月の平均気温が18.2度だから、実際には僅か0.5度しか高くなかったということになる。
この結果を見て、僕は思わず拍子抜けしてしまった。
そう言えば、新政権が突拍子もないCO2削減目標を掲げ、ハイブリッド車の注文が殺到し、電気自動車の実用化が進んでいく中で、どうも地球温暖化に対して、我々は少々過敏になりすぎてはいないだろうか?
ここは一度冷静になって、今やるべきことは何なのか、再度見つめ直してみることも大切だと思う。

とは言ってみたものの、僅か0.5度の温度上昇を感じ取っていたというのもまた事実。
それなら、いっそのこと溢れる情報なんかより、今は自分の感覚を信じた方が得策ということか。
僕はというと、常温で保管しているワインに悪影響を及ぼしやしないかと、今はそのことが一番気掛かりなのであった。

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by artisfoto | 2009-10-30 18:06 | 日本 | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2009-11-01 23:40 x
去年よりも暖かい気はしていたのですが、
実際測るとそんなものなんですね。
でも0.5度でもワインの味には関係ありそうですね。
Commented by artisfoto at 2009-11-04 22:17
cumi-cumiさん、まあそうは言っても寒い日もありましたからね。
とにかく、気温が25度を超えると心配なんです。(汗)


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