2009年 12月 15日
トマノン、シェムリアップ
十二世紀初頭に建立されたトマノンは、細やかな装飾と複雑な造形が見事な伽藍配置のヒンドゥー寺院だ。
うっかり通り過ぎてしまいそうなほど小規模なこの寺院は、フランス極東学院により十年以上もの歳月をかけ修復が行われたことで、アンコール遺跡群の中でも特に保存状態が良く、ほぼ建立当時の姿を保っていた。
とりわけ朝の光を浴びる光景は、とても美しく、神秘的である。

e0139738_8485818.jpg

Canon IXY DIGITAL 200
1/200 sec. F 7.1 5.4mm
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by artisfoto | 2009-12-15 10:06 | カンボジア | Trackback | Comments(4)
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Commented by みかん at 2009-12-15 17:01 x
カンボジアですか?
何だかとても不思議な感じですね。
しかしとてもキレイです。
Commented by cumi-cumi at 2009-12-15 23:51 x
いい雰囲気の寺院ですね。
とても神秘的な感じです。
お写真の中に人が立っているように見えるのですが誰ですか?
Commented by artisfoto at 2009-12-16 12:23
みかんさん、はじめまして。
近くから眺めても奇麗な遺跡でした。
Commented by artisfoto at 2009-12-16 12:25
cumi-cumiさん、塔の感じがプランバナンのチャンディ・ロロ・ジョンクランに似てますよね。
立っている人はチケットチェックのおじさんです。(笑)


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