2010年 01月 17日
ランチタイム、コンポンチャム
ここは、マレーシアでも、インドネシアでもない。
カンボジア第三の都市、コンポンチャムの市場の風景である。

チャム語で『チャム人の港(Kampong Cham)』という意味のコンポンチャムは、名前の通りマレー・インドネシア系の海洋系民族であるチャム族が多く住む町だ。
彼等はチャンパ王国時代にはヒンドゥー教を信仰していたが、後にマレー半島経由で伝わったイスラム教に改宗し現在に至っている。

写真は、市場で食事をするチャム族の娘たち。
当然だが、食堂にはハラル(Halal)の表示があった。

e0139738_1133962.jpg

Canon EOS 5D EF24-105mm F4L IS USM
1/50 sec. F 5.6 ISO 400
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by artisfoto | 2010-01-17 17:46 | カンボジア | Trackback | Comments(4)
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Commented by padmamanis at 2010-01-17 21:24
いいですね。アジアイスラム女子きれいですね。
後ろに鎮座する方々はテレビか何かに見とれているのでしょうかね?
Commented by artisfoto at 2010-01-17 23:13
padmamanisさん、ここは屋台村のようなところなので、テレビはなかったと思います。
恐らく、店員の女の子でもからかっていたのでしょう。(汗)
Commented by komone at 2010-06-07 10:15 x
カンボジアにも、イスラムの人が住んでいるのですね。シェムリ以外の町も訪れてみたいと思っていますが、コンポンチャムは魅力的です
Commented by artisfoto at 2010-06-07 22:11
komoneさん、コンポンチャムは小さな町で、あるのは市場とメコン川だけですが、とてものんびりした良いところです。


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