2010年 01月 20日
ガルダのレリーフ、シェムリアップ
ジャヤヴァルマン七世が、父の菩提寺として1191年に創建したプリア・カン。
その周壁に刻まれたガルダは、頑丈な足で宿敵ナーガ(蛇神)を踏みつけ、まるで勝ち誇っているかのようだった。

e0139738_21303111.jpg

Canon IXY DIGITAL 200
1/640 sec. F 2.8 5.4mm
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by artisfoto | 2010-01-20 23:32 | カンボジア | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2010-01-21 09:57 x
ガルーダといとインドネシアのイメージがあったのですが、
カンボジアにも沢山あるようですね。
カンボジアの寺院も奥が深そうです。
Commented by artisfoto at 2010-01-21 11:19
cumi-cumiさん、アンコールワット展でもガルダの像がいくつか展示されてました。
そういえば、ボロブドゥールを建設したシャイレンドラ王朝は、扶南国の末裔だという説があり、またクメール帝国を築いたジャヤヴァルマン二世はそのシャイレンドラ王朝から国政を学んだと言われ、ジャワ(インドネシア)とクメール(カンボジア)はとても深い繋がりがあったようですね。


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