2010年 03月 05日
サンペーン・レーン、バンコク
渋滞中の道路を縫うように横断して、甘栗屋の香ばしい匂いを嗅ぎながら薄暗いトタン屋根の下へ入って行くと、そこは隙間なく並んだ小さな店がどこまでも続く異空間。ヤワラー通りと平行に走るチャクラワット通りソイ・ワニット1は、通称『サンペーン・レーン』と呼ばれ、雑然とした狭い路地内に大勢の人々が行き交い、いつもむせ返るような熱気で溢れている。

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Canon IXY DIGITAL 200
1/800 sec. F 2.8 5.4mm
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by artisfoto | 2010-03-05 00:35 | タイ | Trackback | Comments(5)
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Commented by padmamanis at 2010-03-05 14:24
私のイメージするアジアってこれです。お写真から匂うようです。昔よりも少なくなってきましたね、この雰囲気の場所って。
Commented at 2010-03-05 16:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by artisfoto at 2010-03-05 21:04
padmamanisさん、確かに、東南アジアの国々は、発展によりどんどん奇麗に、便利になってますからね。
昔を知る者にとっては、何とも寂しい限りです。
Commented by ガー at 2010-03-07 23:25 x
はじめまして。
こういう風景すごく懐かしいです。地面が濡れてて蒸し暑くてドブ臭くて、全方向からドカジャガ騒音が鳴り響いていて。
ああ、いいですね。
Commented by artisfoto at 2010-03-08 11:57
ガーさん、はじめまして♪
バンコクも便利になって、このような風景もだんだん少なくなりましたよね。
『旅の指さし会話帳1タイ』早速近くの書店でチェックしてみます!


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