2010年 03月 25日
椿の花と島の歌、東京
春の陽に 落ちる椿の 紅させば
苔むす庭に 想う彼の地を

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Panasonic DMC-LX3
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by artisfoto | 2010-03-25 11:28 | 日本 | Trackback | Comments(6)
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Commented by goopy at 2010-03-25 16:38 x
どの地を想うのでしょうか・・・。
ちょっと妖しい美しい赤ですね。

ながらくご無沙汰しました。なかなか暖かくならないですけど確実に
春の息吹がそこここにあります。
希望があればこそ、今日の冷たさもなんのそのですね。
今の世もこうあればよいですね。

バリで、白いハリネズミのような大きな合歓の木の花がこんな感じで
落ちて咲き誇ってたのを思い出しました。
Commented by cumi-cumi at 2010-03-26 09:51 x
椿の花は、花の根元から綺麗に落ちるので、
落ちた花も地面の苔と合って綺麗ですね。
Commented by artisfoto at 2010-03-26 11:29
goopyさん、お久しぶりです。
どうやら想う彼の地が同じのようですね。
今週から桜も咲き始めたので、これからはますます暖かくなるでしょう。
Commented by artisfoto at 2010-03-26 11:30
cumi-cumiさん、そうなんですよね。
椿の花は散るのではなく、落ちるのです。
Commented by Grayman Returns at 2010-03-28 22:55 x
散って、尚、碧に彩を添える「椿の存在感」が…叙情ですね♪
(^_-)-☆
Commented by artisfoto at 2010-04-01 23:36
Grayman Returnsさん、コメントありがとうございます。
たいへんレスが遅くなり、申し訳ございませんでした。
この絵から、枯れる直前の椿の存在感や生命感といったものを感じ取って頂ければ幸いです。


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