2010年 05月 17日
道端のアツミゲシ、東京
このアツミゲシもナガミヒナゲシ同様、地中海沿岸が原産の帰化植物である。
1964年に愛知県の渥美半島で初めて帰化が確認されたため、アツミゲシ(渥美罌粟)と名付けられた。
未熟果にアヘンアルカロイドを含むため、日本ではアヘン法により栽培が禁止されているが、アヘンを抽出するにはあまりにも小さく現実的ではないように思える。
とは言え、身近にこのような植物があるというのは、あまり気分の良いものではない。

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Canon EOS 5D Mark II EF24-105mm F4L IS USM
1/100 sec. F 5.6 ISO 1600
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by artisfoto | 2010-05-17 12:17 | 日本 | Trackback | Comments(0)
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