2010年 05月 18日
王宮の風景、プノンペン
16日よりカンボジアのシハモニ国王が来日している。
カンボジアの国王が来日するのはシハヌーク以来、実に57年振りのことだ。
今から57年前の1953年5月14日、日本訪問を終えたシハヌーク前国王がカンボジアに帰国、その日にシハモニ国王が誕生した。
しかしその後、べトナム戦争の影響で国内情勢が悪化、親子は苦難の道を歩むことになる。
現在、ノロドム・シハモニ57歳、ノロドム・シハヌーク87歳。
激動の時代を過ごした二人の歴代国王は、立憲君主制となった今もこの王宮内で静かに暮らしている。

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Canon EOS 5D EF24-105mm F4L IS USM
1/50 sec. F 22 ISO 100
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by artisfoto | 2010-05-18 23:18 | カンボジア | Trackback | Comments(2)
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Commented by do-loop at 2010-05-19 19:14
プノンペンは行った事ないのですが、王宮ってこんな作りなんですね!
お庭が鉢植えで淋しい気が・・・

シハモニ国王っていまだ独身なんですねー
カンボジアへ行く度に「王様独身だよ。どう?」って言われるのが笑えるのですが、国民も気になる所なのかもしれませんね。
Commented by artisfoto at 2010-05-20 10:07
do-loopさん、この写真で言うと、左の建物がシルバー・パゴタ、奥に見える大きな建物が即位殿です。
奥にはさらに広大な敷地があって、王様はそこにお住まいのようでした。
まあ、お相手を探すのは大変だと思いますが、未だ独身というのはやはり気になるところでしょうね。


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