2010年 09月 29日
寝台列車の朝、コーンケーン
8時間は眠っていただろうか。
カーテンの隙間から窓の外を覗くと、ちょうど空が薄らと白み始めるところだった。
しばらくして、コーンケーンの辺りで列車が止まる。
外へ出てみると、乾期特有のひんやりとした空気が何とも心地良い。
とりあえず、その新鮮な空気を胸いっぱい吸い込んでみる。
すると、微かな田舎の匂いと、イサーンの大地の香りがした。

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CONTAX G2 Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8
Tri-X pan 400 (TX)
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by artisfoto | 2010-09-29 21:58 | タイ | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2010-10-01 08:54 x
夜行列車なんですか?
夜行バスより列車のほうが広いので、
身体が痛くなさそうですね。
インドネシアの列車のように食事付きなんですか?
Commented by artisfoto at 2010-10-01 11:04
cumi-cumiさん、そうなんです。
バスの方が速くて便利なんですが、こちらは時間に余裕があって、尚かつ情緒を楽しみたい向きでしょうね。
ちなみに食事は付いてません。


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