2010年 10月 13日
路上の青果売り、ヴィエンチャン
タラート・サオ(朝市場)の方へ歩いて行くと、屋台のおばちゃんと客らしき女性の間で口論が始まった。
その傍では、シン(ラオス伝統の腰布)を身につけた女性が普通に買物をしている。
これらは特別珍しい事ではなく、アジアではごく普通に見られる光景だ。

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CONTAX G2 Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8
Tri-X pan 400 (TX)
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by artisfoto | 2010-10-13 10:36 | ラオス | Trackback | Comments(4)
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Commented by goopy at 2010-10-13 17:17 x
アジアの女性たちの口論、こわいですね~^^;
こちらで感じ取るほどには緊迫してないのでしょう?

バリの友人夫婦が話してるのをそばで聞いてると恐いです。
自分が叱られているような錯覚に・・・
大阪弁もそんな気がします。
そういう自分も声が大きいと言われますが^^;

シン、大好きです。着てもいい場面で着てます。
Commented by artisfoto at 2010-10-13 21:02
goopyさん、そうなんですよ、怒ってなくても怒ってるように見えますからね。
もっとも、中国の大陸沿岸部と比べれば、どこも大したことないんですが・・・。(汗)
シンは着ている人がそうなのかもしれませんが、品があって素敵ですよね。
Commented by cumi-cumi at 2010-10-13 22:12 x
エネルギッシュなショッピング風景・・・。
オバサンの買い物はどこの国もエネルギッシュですね。
何を口論してるんでしょうか?
Commented by artisfoto at 2010-10-14 00:06
cumi-cumiさん、たいていこの手の口論はお金に関することだと思います。


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