2010年 10月 22日
大通りの僧侶、ヴィエンチャン
市場から出ると、一人の僧侶が閑散とした午後の大通りをのんびりと歩いていた。
通常アジアの街ならどこにでもあるような屋台も、ここヴィエンチャンでは殆ど見掛けることは無い。
車の往来も非常に少なく、とても一国の首都とは思えない雰囲気なのだ。

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CONTAX G2 Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8
Tri-X pan 400 (TX)
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by artisfoto | 2010-10-22 11:09 | ラオス | Trackback | Comments(4)
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Commented by ペップリー at 2010-10-22 12:29 x
モノクロも良いですね。
やはり腕なんでしょうけど(汗)
光と影のコントラストが良く出ていて良い雰囲気が出ていますね。
勉強になります。刺激になります。
Commented by artisfoto at 2010-10-22 17:51
ペッブリーさん、ありがとうございます。
そうですね、モノクロでもカラーでも、フィルムの時は一枚一枚大切にシャッターを切るので、必然的に光線状態の良いものが多くなりますね。
ちなみに、今回アップしているヴィエンチャンの写真は、1ロールの中からセレクトしています。
Commented by cumi-cumi at 2010-10-22 23:31 x
ほんと閑散とした街ですね。
ほとんど人の気配のない街に見えますが、
昼間は暑いので、あんまり出歩かないんですか?
Commented by artisfoto at 2010-10-23 05:55
cumi-cumiさん、いえ、ラオスという国は本当に人が少ないのです。


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