2010年 11月 13日
石蕗の花、東京
リコーGXR用ユニット A12 28mm 試用レポート その3

ファインダーを覗かないで撮っていると、ついついコンデジのような感覚になってしまうが、近接撮影では、このように背景を大きくぼかすなど、コンデジと比べるとはるかに表現の幅が広くなる。
ピントは開放から非常にシャープ、ボケもなだらかで美しい。

写真は、日比谷公園の木陰に咲いていた石蕗(つわぶき)の花。
石蕗(つわぶき)はキク科の多年草で、葉がフキに似ていることから、もともとは艶葉蕗(つやばぶき)と呼ばれていた。

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RICOH GXR GR LENS 18.3mm F2.5
1/80 sec. F 2.5 ISO 200
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by artisfoto | 2010-11-13 00:17 | 日本 | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2010-11-13 09:35 x
このカメラは一眼レフではないんですか?
なんか一眼レフで撮ったようなボケ加減ですね。
Commented by artisfoto at 2010-11-13 18:22
cumi-cumiさん、このカメラはAPS-Cの撮像素子を使っていて、中身は一眼レフとほとんど同じなんです。


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