2010年 11月 25日
アメリカ梯梧の花、東京
リコーGXR用ユニット A12 50mm マクロ 試用レポート その3

アメリカ梯梧 (でいご)は南米原産のマメ科の植物で、初夏から秋にかけて真っ赤な花を咲かせる。
別名 『海紅豆(かいこうず)』とも呼ばれ、アルゼンチンとウルグアイの国花でもある。

マクロモードでは、フォーカスが迷うことも多かったが、ピントさえ合えば非常にシャープな描写をする。
真っ赤な花に直射日光という厳しい条件でも、花の細部まで見事に再現されているところはさすがだ。

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RICOH GXR GR LENS 33mm F2.5 MACRO
1/400 sec. F 4.5 ISO 200
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by artisfoto | 2010-11-25 00:53 | 日本 | Trackback | Comments(4)
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Commented by cumi-cumi at 2010-11-25 02:05 x
とてもシャープなマクロレンズですね。
でもこのカメラ、マクロのAFはやや苦手のようなんですね。
Commented by artisfoto at 2010-11-25 08:31
cumi-cumiさん、さすがにこの辺は一眼レフのようにはいきませんでした。
マクロ域だとレンズ移動が大きくなるので、AFよりMFを使ったほうが良いでしょうね。
Commented by kidai_y at 2010-11-26 00:14
デイゴの花と聞くと、「島唄」が頭の中で流れます。
でもどんな花なのか今まで知りませんでした。
力強い花なんですね。
それにしてもキリッと写りますね~。
Commented by artisfoto at 2010-11-26 00:45
kiday_yさん、沖縄のデイゴとはちょっと違うかも知れませんが、まあ雰囲気はこんな感じです。
やはり、マクロレンズはシャープですよね。


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