2010年 12月 08日
ビルの谷間、東京
リコーGXR用ユニット A12 50mm マクロ 試用レポート その10

こうしてビルの谷間から空を眺めてみると、つくづく都会というところは空が狭いんだなと思う。

ところで、このA12ユニット、28mmも50mmもかなり優秀なレンズである。
どちらも各収差がよく抑えられ、特に歪曲収差については限りなくゼロに近かった。
僕にとって、真っ直ぐなものが真っ直ぐ写っているということは、快感以外の何ものでもない。

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RICOH GXR GR LENS 33mm F2.5 MACRO
1/640 sec. F 6.3 ISO 200
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by artisfoto | 2010-12-08 00:42 | 日本 | Trackback | Comments(4)
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Commented by kidai_y at 2010-12-08 01:11
確かに、真っ直ぐなものを真っ直ぐに写すのは、意外といろんな条件が重なって簡単にはいかなかったりしますね。
僕はどちらかというと、水平を気にしないといけないと思いながら撮ってます。
癖があって、気をつけているのですがどうも少し傾いてしまうのです・・・。
Commented by artisfoto at 2010-12-08 08:54
kidai_yさん、よくわかります。
僕の場合、単焦点ではあまり曲がらないのですが、樽型の歪曲収差が強いズームレンズを使うと、途端に水平が取れなくなってしまいます。
Commented by do-loop at 2010-12-09 19:51
都内から横浜の今の場所へ引越そうと思ったのは
駅を出た瞬間、空が広い~!と思ったからでした。
ずっとそういう場所で生活していたから、アジアへ旅すると
やたら空が広く感じたんだろうなーと思います(笑)

本当に、ビルの縦線が真っ直ぐですね!
Commented by artisfoto at 2010-12-10 09:13
do-loopさん、そうでしたか。
僕が住んでいる街でも、最近急激に高層マンションが増え、空が狭まりつつあります。
なので、バリ島のような規制があったらと思うこともありますね。(笑)


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