2011年 02月 02日
山茶花、東京
寒い日の街に彩りを添える山茶花(さざんか)の花。
排気ガスに強いため、東京では主に道路の植込みや住宅の生垣に使われるのが一般的だが、これらは全て椿(つばき)との交配による園芸品種である。
原種の花は白く可憐で、主に四国南部や九州中南部から南西諸島、海外では台湾、中国、インドネシアといった熱帯から温帯地域に分布し、佐賀県吉野ヶ里町の千石山が自生地の北限として知られている。
なるほど、確かにこうして見ると、南方系の花のように見えなくもない。

e0139738_11353352.jpg

Canon EOS 5D Mark II EF100mm F2 USM
1/800 sec. F 2.8 ISO 200
[PR]

by artisfoto | 2011-02-02 13:06 | 日本 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://artisfoto.exblog.jp/tb/14107082
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by do-loop at 2011-02-02 20:01
さざんか、さざんか咲いた道~♪のさざんかは、この花だったのですね!
ずっと椿の八重咲きとか、小さく咲くような品種だと思っていました(恥)
家の近所でも確かに植え込みに多く見かけるのですが
そういう理由だったのですね!


Commented by cumi-cumi at 2011-02-02 22:00 x
100mmでf2とは、ずいぶん明るいレンズですね。
ボケもとっても綺麗なレンズですね。
マクロレンズですか?
Commented by artisfoto at 2011-02-03 11:27
do-loopさん、さざんかは同じ頃に咲く寒椿と混同しやすいのですが、椿は花ごと落ちるのに対し、さざんかは花びらが散るので、すぐにわかります。
Commented by artisfoto at 2011-02-03 11:32
cumi-cumiさん、このレンズはマクロではありません。
もうかれこれ20年近く使ってます。


<< テトの日の風景、ダラット      怖い顔、チャウドック >>