2011年 02月 03日
テトの日の風景、ダラット
2006年のテトの日、僕はダラットの友人達とランビエン山へ行った。
標高2,165メートルの山頂から、眼下に広がる箱庭のような風景を眺めると、ずいぶん高い場所に居るんだなと実感する。
実際、頭上を通過する雲にも、手が届きそうなほどだった。
今日は旧暦の元旦、いわゆる旧正月である。
ダラットの友人達も、今頃は穏やかなテトを迎えていることだろう。

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Canon IXY DIGITAL 200
1/160 sec. F 7.1 5.4mm
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by artisfoto | 2011-02-03 16:03 | ベトナム | Trackback | Comments(4)
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Commented by padmamanis at 2011-02-04 10:37
子供の描いた絵みたいな風景。うっとり。
Commented by cujim-cumi at 2011-02-04 22:34 x
ダラットってインドネシアですか?
いい眺めの場所ですね。
登るの大変だったのではないですか?
Commented by artisfoto at 2011-02-04 23:24
padmamanisさん、ありがとうございます。
Commented by artisfoto at 2011-02-04 23:32
cumi-cumiさん、ダラットはベトナムですね。
じつは下の町が標高1,500mくらいなのですが、そこから500~600mの高低差をバイクで上がりました。ただ、二人乗りで上がれるのはホンダのドリームだけですね。ヴェスパはすぐに脱落、ヤマハでも厳しかったです。


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