2011年 04月 01日
黄色いバスと椰子の影、シエンフエゴス
トリニダー行きのバスは、途中シエンフエゴスという港町に立ち寄り、僕はそこでバスを降りた。
フランス人移民により都市計画がすすめられたシエンフエゴスは、2005年に都市的歴史地区としてユネスコの世界遺産に登録され、主な建築物はホセ・マルティ公園を取り囲むように建っている。
そのホセ・マルティ公園を背にして、古いロシア製バスの後ろに見える白い建物がトーマスオペラ劇場、そしてその奥にサンロレンソ学院と、この辺りはフランスバロック様式の建物がずらりと並ぶ。

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by artisfoto | 2011-04-01 15:51 | キューバ | Trackback | Comments(2)
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Commented by kidai_y at 2011-04-01 22:26
ロシア製のトラックですか。
キューバもやっぱりバスのスピードはとんでもない速さなんですか?
Commented by artisfoto at 2011-04-02 05:56
kidai_yさん、どうやら誤解を生んでしまったようですね。
僕が乗ってきたのは写真後方にあるような最新型の中国製バスでした。
キューバはバスもタクシーも一般車も安全運転でしたね。


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