2011年 04月 04日
コロニアルな民宿で、シエンフエゴス
宿は客引きに連れられて、歴史地区内のコロニーハウスに滞在することにした。
天井が高く、大きなノニの木に覆われた中庭とクラシックなインテリアが素敵な宿だ。
ところが、夕食の用意が出来たと言われダイニングに行ってみると、太った宿の女主人が正面に座り、食事をしている間ジッとこちらを見ている。
もちろんダイニングには、女主人と僕の二人だけ。
途中、味はどうか?と聞かれたが、その時の僕はとにかく早く食べ終えることしか考えていなかった。

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Panasonic DMC-LX3
1/40 sec. F 2.2 ISO 80
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by artisfoto | 2011-04-04 11:16 | キューバ | Trackback | Comments(4)
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Commented by cumi-cumi at 2011-04-04 12:26 x
そりゃ食べてる間、じっと見られてたら落ち着きませんね。
他に泊り客はいなかったんですか?
Commented by artisfoto at 2011-04-04 14:31
cumi-cumiさん、そうなんですよ。
食事の後、こっちが焼いて食われるんじゃないかと思いました。(汗)
Commented by kidai_y at 2011-04-04 23:27
落ち着かないですね~。
それで、お食事は美味しかったんですか?
味わう余裕もないくらいだったんですか?
Commented by artisfoto at 2011-04-05 08:34
kidai_yさん、そうですね、正直その時は味わう余裕なんてなかったですね。
とは言え、後から思い起こしてみても、美味しいとは言い難いものだったと思います。


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