2011年 04月 05日
キューバ国旗と青い空、シエンフエゴス
キューバという国は、何をするにも本当に時間が掛かる。
例えば水を買うにしたって、まず売っている場所を探すことから始めなければならないのだ。
インターネットも然りで、地震の後、家族の安否と日本の状況を知ることが出来たのは、結局ハバナを出て二日後のことだった。

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Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.2L USM
1/800 sec. F 8.0 ISO 200
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by artisfoto | 2011-04-05 13:14 | キューバ | Trackback | Comments(4)
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Commented by yang-gong at 2011-04-05 22:27 x
長い長い二日間でしたね(/_;)
ご無事で何よりです。おかえりなさい!
Commented by cumi-cumi at 2011-04-05 22:59 x
ネットカフェはあまり街中にない感じなのでしょうか?
日本だったらコンビニに行けば色々なものが売ってますが、そういう便利なお店はないんでしょうね。
Commented by artisfoto at 2011-04-06 09:55
yang-gongさん、ありがとうございます。
キューバではすぐに情報を得られず辛い思いをしましたが、同時にインターネットの便利さというものを痛感しました。
Commented by artisfoto at 2011-04-06 10:06
cumi-cumiさん、キューバは社会主義国ということもあり、ネット環境はあまり良くありません。
通常は電話局のインターネットを利用するわけですが、ほとんどの場合電話局は街にひとつという感じでした。
店も個人商店のようなものがほとんどないため、買いたいものを探すのに一苦労でした。


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