2011年 04月 15日
人気の屋台、カマグエイ
夕方、サグラドコラソン教会前の公園へ行ってみると、学校帰りの中学生が数人屋台のまわりに集まっていた。
屋台では、二人のお兄さんがフリトゥーラという揚げ物を次から次へと揚げている。
その様子をカメラに収めていると、お兄さんが何故かフリトゥーラをひとつ僕のところに持って来てくれた。
まわりはサクサク中はモチモチの、まるでタコの入っていない『たこ焼き』のような食べ物である。
僕が代金を払おうとしたら「写真を撮ってくれたから、そのお礼だよ。」と言って、さらにもうひとつくれた。
「やっぱり屋台の人は、どこへ行っても人情があるなぁ。」そう思いながら食べていると、ちょっぴり泣きそうになってしまった。

e0139738_10453776.jpg

Canon EOS 5D Mark II EF70-200mm F4L IS USM
1/400 sec. F 8.0 ISO 400
[PR]

by artisfoto | 2011-04-15 15:46 | キューバ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://artisfoto.exblog.jp/tb/14611550
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by kidai_y at 2011-04-16 01:06
一人旅をしていると、時には気分が沈んだり、好きで一人でいるはずなのに一人でいることに少し寂しくなったりするときがあります。
そういうとき、屋台とか食堂とかの人情や、活気のある雰囲気とかに元気をもらうことがよくありますね。
食事を摂ってお腹を満たすだけでなく、心も温まって満たされるような店に出会うと毎日のように通ってしまいます。
Commented by artisfoto at 2011-04-16 10:25
kidai_yさん、そうなんですよね。
やはり、旅というのは出会いなんだなと、今回改めて痛感させられました。


<< 雨の後で、オルギン      川面の花びら、東京 >>