2011年 04月 16日
雨の後で、オルギン
バスはラストゥナスを通過して、やがてキューバ東部の町オルギンに到着。
直前に雨が通過したらしく、ところどころ地面が濡れていた。
もしかして雨期が近付いているのだろうか、それとも気候が違うのか、何れにせよトリニダーやカマグエイの乾いた空気とは全く違う、重く生暖かい空気が肌にまとわりついてくる。
僕は凍えそうなバスの車内から通りに出ると、思い切り深呼吸をした。
朝のオルギンは、南国の香りで一杯だった。

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by artisfoto | 2011-04-16 10:07 | キューバ | Trackback | Comments(4)
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Commented by kidai_y at 2011-04-17 00:01
キューバもバスは冷房がキンキンに聞いているんですか?
同じ湿った空気でも、キューバは東南アジアの暑さや匂いとは違いそうですね。
Commented by cumi-cumi at 2011-04-17 20:28 x
ほんと、どんよりとした空ですね。
キューバは何月頃が雨季なんですか?
Commented by artisfoto at 2011-04-18 11:16
kidai_yさん、そうなんですよ。ちなみにバスは中国製でした。
キューバも雨期に入るとけっこう蒸し暑いんじゃないかと思います。
この時は花と雨の匂いがしましたが、東南アジアと同じ匂いでした。
キューバ独特の匂いというのは、僕には感じられなかったですね。
Commented by artisfoto at 2011-04-18 11:19
cumi-cumiさん、キューバの雨期は7月から10月で、4月頃からだんだん暑くなって行くそうです。


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