2011年 05月 26日
夕方の空と街、ハバナ
僕は荷物を部屋に置くと、すぐに街へ飛び出した。
暖かい空気。
壊れかけたビル群と、その中をのんびり歩く人々。
どこか懐かしいにおいもする。
それは、ハノイやヤンゴンの旧市街と同じような、古い街特有のにおいだった。

e0139738_18522884.jpg

Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.2L USM
1/160 sec. F 8.0 ISO 400
[PR]

by artisfoto | 2011-05-26 19:16 | キューバ | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://artisfoto.exblog.jp/tb/14845443
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by cumi-cumi at 2011-05-27 19:32 x
空の雰囲気が何とも言えない風景ですね。
映画に出てくるような風景の場所ですね。
Commented by kidai_y at 2011-05-27 20:37
しっとりとした雰囲気ですね。

古いヨーロッパ風の町並みは、ヨーロッパの国よりもアジアやキューバやメキシコなどの方がちゃんと残っていて、しかもそれぞれの国がもともと持つ空気感や色合いと絶妙に融合していると思います。

ハバナも一度歩いてみたいですね~。
Commented by artisfoto at 2011-05-28 07:09
cumi-cumiさん、この時はちょうど雨が降りそうで降らないといった感じでした。
Commented by artisfoto at 2011-05-28 07:15
kidai_yさん、そうなんですよね。
やはり、そこがコロニアルならではの面白さなのだと思います。


<< 嵐のあとで、ハバナ      初夏の紫蘭、東京 >>