2011年 06月 15日
エルネスト・チェ・ゲバラ霊廟にて、サンタ・クララ
1967年10月8日、チェ・ゲバラはボリビア山中で政府軍に捕えられ、その翌日射殺された。
39歳という若さであった。

彼の没後20年を記念して建てられたゲバラ霊廟には、彼と共にサンタ・クララで戦い散って行った革命戦士38人の慰霊碑が置かれている。
そして、没後30年が経った1997年、彼の遺骨がボリビアで発見されると、同年10月フィデル・カストロの手によってこの霊廟に納められた。

本名『エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ』、愛称『チェ』。
彼はキューバで最も敬愛されており、彼の魂は、キューバ国民の心の中に今も生き続けている。

e0139738_1472087.jpg

Panasonic DMC-LX3
1/640 sec. F 4.0 ISO 80
[PR]

by artisfoto | 2011-06-15 15:12 | キューバ | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://artisfoto.exblog.jp/tb/14957682
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by cumi-cumi at 2011-06-16 10:18 x
これはトゥクトゥクさんの影ですか?
Commented by artisfoto at 2011-06-16 15:57
cumi-cumiさん、そのとおりです。


<< ハチドリ、サンタ・クララ      チェ・ゲバラの聖地、サンタ・クララ >>