2011年 06月 24日
龍岡飯店、ハバナ
一見何も無さそうだった華人街も、歩いてみるとあちこちに店らしきものが・・・。
店の前に立っていた給仕姿の厳つい男に、「レストランか?」と聞いてみたら、「そうだよ。」と言う。

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何かこの雰囲気、ハリウッド映画に出て来る中国人マフィアの巣窟みたい。
二階と三階は賭博場だったりして・・・。(汗)
怖いので、店内は覗かずに退散してきました。

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by artisfoto | 2011-06-24 16:10 | キューバ | Trackback | Comments(4)
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Commented by kidai_y at 2011-06-24 23:16
不思議ですね。こんな雰囲気のお店がハバナにあるなんて。
華僑の方たちはどこの町にいても自分たちの色に染めてしまいますね。
Commented by cumi-cumi at 2011-06-25 08:15 x
中華街ってどこの国にもある感じですね。
どこでも移り住んじゃう中国人のエネルギーってすごいです。
Commented by artisfoto at 2011-06-25 10:12
kidai_yさん、ハバナの華人街は、こういう店が点々とあって、店内は全く見えないんですよね。
窓もドアも閉め切っているのは、恐らく、エアコンを効かせていることが最高のサービスと考えられているからなんでしょう。
Commented by artisfoto at 2011-06-25 10:19
cumi-cumiさん、キューバの中国人は華僑と違い、そのほとんどが強制労働のために連れて来られた人たちなんです。


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