2011年 07月 13日
革命広場、ハバナ
革命広場に来てみると、何故かPA(音響機器)が設置されていた。
そして、心地良い縦ノリのスネアと聞き覚えのあるベースラインが僕の耳に飛び込んでくる。
マイケル・ジャクソンの『ビリー・ジーン』だ。

まさか、反米国家の代表とも言うべきキューバの、しかも革命広場のど真ん中で、米国が生んだスーパースター "King of Pop" マイケル・ジャクソンの曲を、大音量で聞けるなんて夢にも思わなかった。
まさに究極のコラボと言えよう。

ちなみに、ビルに掲げられている肖像は、左がチェ・ゲバラ、右がカミロ・シエンフエゴス。
どちらもキューバ革命の英雄である。

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Panasonic DMC-LX3
1/1000 sec. F 4.5 ISO 80
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by artisfoto | 2011-07-13 12:51 | キューバ | Trackback | Comments(0)
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