2011年 12月 14日
葬儀の日、バリ島
2011年8月18日。
王族の葬儀を見物しようと、大勢の観光客がウブド大通りに押し寄せた。

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午後、ダレム・プリ・プリアタン寺院(Pura Dalem Puri Peliatan)にバデが到着し、遺体はルンブー(牛型棺)に移される。
ルンプーに火が付けられたのは、夕方になってからだった。

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高さ24メートルものバデが通過するため、通りを跨ぐ電線は全て外される。
薄暗い中、作業員が復旧工事を行っていた。

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Panasonic DMC-LX3
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by artisfoto | 2011-12-14 16:52 | インドネシア | Trackback | Comments(4)
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Commented by cumi-cumi at 2011-12-15 10:46 x
電線を取ってしまうということは、その間、停電になるんですか?
冷蔵庫の中身とか腐りそうです。
Commented by artisfoto at 2011-12-15 20:10
cumi-cumiさん、そのとおり、ウブド大通りの南側は全て停電です。
そのせいで、飼ったばかりの宿の池の鯉が死んでしまいました。
Commented by kidai_y at 2011-12-15 23:01
お久しぶりです。
バリの雰囲気だと思いきや、モーターショーのお姉さんが登場して驚きました。
こういう展示会は商品がメインなのか、コンパニオンがメインなのか分からないですね。
でも一度生で見てみたいです。
群馬のおっきりこみも食べてみたいです。
Commented by artisfoto at 2011-12-16 15:39
kidai_yさん、こちらこそご無沙汰してました。
特にモーターショーは華やかで、タイでも中国でもコンパニオンのレベルが非常に高いと思います。


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