2012年 04月 10日
キューバ旅の軌跡その21、オルギン
オルギンでバスを降りると、湿気を含んだ空気がじわーっと肌にまとわりついてくる。
これまで、ずっと乾いた場所で過ごしてきたせいか、ここの重くしっとりとした空気には、心地良さと同時にアジアの雨期を思い起こさせるような懐かしさを感じた。

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空気だけではない。
町の雰囲気や人の感じもずいぶん違っていた。
何というか、自分が50年前にタイムスリップしてしまったような感じなのである。

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Panasonic DMC-LX3

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大木信哉写真展『心のキューバ』
2012年4月19日(木)〜4月25日(水)
キヤノンギャラリー銀座
開館時間 10時30分〜18時30分(最終日は15時まで)
休館日 日曜、祝日
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by artisfoto | 2012-04-10 10:34 | キューバ | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2012-04-10 22:55 x
確かにこの看板のデザインも今風でない感じですね。
でも居心地良さそうな街ですね。
Commented by artisfoto at 2012-04-11 10:10
cumi-cumiさん、この看板には「祖国のために死す」と書いてあって、革命で命を落とした人を讃えているのか、もしくはプロパガンダとして設けられたものだと思われます。
いずれにせよ広告だらけの日本からやって来ると、広告の無いキューバは異様に見えるかも知れませんね。


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