2012年 05月 08日
キューバ旅の軌跡その29 コーヒーショップ、サンティアゴ・デ・クーバ
キューバには、外国人用のCUC(Peso Convertible)と、人民用のMN(Moneda Nacional)という二通りの通貨(ペソ)がある。
これは、かつての中国やべトナムなどの社会主義国に存在した二重価格とは違い、それぞれ使える店が異なるというもの。
例えば、レストランではCUC、コーヒーショップならMNといった具合だ。

滞在中、僕はこのコーヒーショップで何度か食事をした。
24時間営業を謳ってはいるが、ピークの時間帯を過ぎるとほとんどのメニューが品切れとなってしまい、仕方なく向かいのおばちゃんの屋台でパサパサのサンドウィッチを買う事もしばしばであった。

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Canon EOS 5D Mark II EF28mm F1.8 USM

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大木信哉写真展『心のキューバ』キヤノンギャラリー
梅田  2012年5月24日(木)〜5月30日(水)
5月29日(火)と最終日の30日(水)は会場入りの予定です。

福岡  2012年7月5日(木)〜7月17日(火)
名古屋 2012年7月26日(木)〜8月8日(水)
開館時間、休館日はそれぞれのキヤノンギャラリーのサイトでご確認ください。
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by artisfoto | 2012-05-08 11:48 | キューバ | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2012-05-08 23:15 x
通貨が二つあるのは面倒くさそうですね。
外国人用の通貨は、地元の人は使えないんですか?
Commented by artisfoto at 2012-05-09 08:58
cumi-cumiさん、それほど面倒ではないですよ。慣れの問題だと思います。
べトナムやラオス、カンボジアなどでドルを併用するのと同じことですね。
地元の人も高額紙幣として使ってました。


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