2012年 05月 10日
キューバ旅の軌跡その30 モンカダ兵営、サンティアゴ・デ・クーバ
1953年7月26日、フィデル・カストロ率いる120名の集団が、バティスタ政権打倒のためアントニオ・マセオ・グラハレスの連隊本部(モンカダ兵営)を襲撃。ところが作戦は失敗に終わり、メンバー61名が犠牲となった。
捕えられたカストロは、その後恩赦で出獄、亡命先のメキシコでチェ・ゲバラと出会う。
その時に結成されたのが、7月26日運動(Movimiento 26 de Julio : M-26-J)と呼ばれる革命運動組織であった。

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兵舎の上に掲げられた26の数字。
目の前の広場では、サッカーの試合が行われていた。

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Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.2L USM

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大木信哉写真展『心のキューバ』キヤノンギャラリー
梅田  2012年5月24日(木)〜5月30日(水)
5月29日(火)と最終日の30日(水)は会場入りの予定です。

福岡  2012年7月5日(木)〜7月17日(火)
名古屋 2012年7月26日(木)〜8月8日(水)
開館時間、休館日はそれぞれのキヤノンギャラリーのサイトでご確認ください。
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by artisfoto | 2012-05-10 10:36 | キューバ | Trackback | Comments(2)
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Commented by まねきねこ at 2012-05-10 18:27 x
フィデルとチェの出会いからキューバ革命にいたるまでのことは、聞くたびに熱くなっちゃいます! 生きているチェに出会いたかったです!
Commented by artisfoto at 2012-05-10 20:05
まねきねこさん、そうなんですよね。
この偉大な二人の革命家が出会わなかったら、もしかしてキューバ革命は成し遂げられなかったかも知れない。そう思うと僕も熱いものがこみ上げて来ます。


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