2013年 05月 17日
朝のアオザイ女子高生、チャウドック
2008年12月30日。
僕は宿のシャッターが開くのを見計らい、朝5時に部屋を出た。
近道をするため市場の中を歩いて行くと、暗闇の中で人が蠢いている。いったい何をしているのだろうか?
店を開けようとしているのか、地べたで眠っているのか判らないが、とにかくかなりの人が居るみたいなのだ。
足早に通過して川沿いの道に出ると、今度は人っ子一人居ない。と言っても街灯のある場所に出られたことで内心ホッとしていた。
間もなくして橋に到着。青みを帯びた空が、次第に明るくなっていく。
しばらくの間、僕は橋の上でアオザイ姿の女子高生が通学する様子などを撮影していた。
すると、いつの間にか分厚い雲が近付いてきて、ポツポツと雨が落ちて来る。
僕は急いで橋の袂へ向かった。

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Canon EOS 5D EF70-200mm F4L IS USM
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by artisfoto | 2013-05-17 23:03 | ベトナム | Trackback | Comments(4)
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Commented by cumi-cumi at 2013-05-18 16:22 x
ベトナムでは女子高生の制服はアオザイなんですね。
Commented by まねきねこ at 2013-05-18 20:04 x
女子高生の制服がアオザイって新鮮です♪ 
日本でいうと明治か大正時代の女子学生の袴姿でしょうか。
ベトナムの女子高生は清楚で可愛いですね。
Commented by artisfoto at 2013-05-18 23:28
cumi-cumiさん、すべてがそうというわけではなく、昔の日本のセーラー服みたいな感じですかね。
Commented by artisfoto at 2013-05-18 23:46
まねきねこさん、大抵べトナムの子供たちは、日本人より幼く見えて、小学生なら幼稚園生くらい、中学生なら小学生、高校生になると中学生、大学生でも高校生くらい、といった感じでした。
体格が小さめとか、童顔だからとか、理由はいろいろあるんでしょうけど、どれも決定的ではない。でも確かに幼く見えるんですよね。
若いべトナム女子が清楚に感じるのも、きっとその辺りが関係しているのかも知れません。


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