2013年 09月 25日
東照宮の彫刻、栃木
表門に安置されている阿形仁王像(金剛力士)。

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母猿が子猿の将来を見ている場面。
三猿物語では最初の場面とされているが、八つの物語を順番に観ていくと、ここで終わっても違和感は無い。
途切れる事の無い猿の一生から、輪廻を表現しているのだろう。

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陽明門の左右に延びる廻廊の外壁。
巨大な一枚板には、極彩色の花鳥の透かし彫りが施されている。
ちなみに、陽明門は今夏より修理作業に入っていて、完成するのは6年後の2019年である。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2013-09-25 14:22 | 日本 | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2013-09-26 18:53 x
ここの彫刻はどれも素晴らしいですね。
三猿か有名ですが、眠り猫も好きな彫刻です。
Commented by artisfoto at 2013-09-26 22:03
入場料は決して安くないのですが、じゅうぶんそれに見合った内容で、見応えがありますよね。


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