2013年 10月 22日
Y-12型ラオス航空機、ルアンナムター
現地時間の2013年10月16日午後4時頃、ラオス南部のパクセ空港に着陸しようとしていたラオス航空機が、豪雨と強風に巻き込まれて墜落、乗員乗客49人全員が死亡した。
墜落したのはATR72型のプロペラ機で、3年前に墜落事故を起こしたアエロ・カリビアン航空883便と同型である。

アエロ・カリビアン航空883便は、ハイチのポルトープランス国際空港を飛び立つと、途中キューバのアントニオマセオ空港(サンティアゴ・デ・クーバ)に降機。その後ハバナへ向かっていたが、現地時間の2010年11月5日17時42分、キューバ中部のサンクティ・スピリトゥス州サンクティ・スピリトゥス県グアシマルに墜落し、日本人1人を含む68人全員が死亡した。
僕がキューバへ向かったのは、それから4ヶ月後のことであった。

写真は、当時日本の外務省から安全性が問題視されていた中国の哈爾浜飛機製造公司製Y-12(ラオス航空機)。
ラオスの首都ヴィエンチャンから北部のルアンナムターまでは、1時間程度の短いフライトだったが、乗っている時はそれよりずっと長く感じられた。

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2004 Luang Namtha, Laos

Canon IXY DIGITAL 200
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by artisfoto | 2013-10-22 16:30 | ラオス | Trackback | Comments(2)
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Commented by まねきねこ at 2013-10-22 18:22 x
プロペラ機はよく揺れるし、怖いですね。
亡くなった乗客の御冥福をお祈りします。
Commented by artisfoto at 2013-10-22 23:55
まねきねこさん、プロペラ機のふわふわした乗り心地は、いかにも飛行機といった感じで悪くないんですけど、風の影響とか簡単に受けてしまいそうで怖いですね。


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