2013年 12月 05日
サイカチの木とタコ地蔵、千葉
元禄大地震は、元禄16年(西暦1703年)11月23日に野島崎沖で発生したM7.9〜8.2の大地震である。
その際、南房総沿岸部では高さ8〜10メートルの津波が襲来、館山でも5〜6メートルの津波が押し寄せたと言う。
館山市内に残る樹齢千年と言われるこの皁莢(さいかち)は、元禄大地震の際、津波から逃れようとこの木によじ登った人々が、危うく難を逃れたという言い伝えがあり、『災勝(さいかち)の木』として今も大切に保存されている。

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満開の山茶花(さざんか)。

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多幸(たこ)地蔵。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2013-12-05 14:08 | 日本 | Trackback | Comments(0)
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