2014年 05月 09日
朝のマレコン、ハバナ
とりあえず、ハバナの街を歩こう。
そう思ってホテルを出ると、足が自然と海の方へ向いていた。
ハバナの海岸は、マレコンと呼ばれる防潮堤が新市街までずっと続き、そのマレコンに沿って道路が通っている。
その道路を横切り、時折波しぶきが飛んで来る海側の歩道を歩いていく。
僕はここで、旅の高揚感を呼び覚まそうと思ったのだ。
しかし、憂鬱さは消え去るどころか、むしろ漬物石のようにどんと居座って動かない、そんな感覚だった。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2014-05-09 19:57 | キューバ | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2014-05-09 23:31 x
海の色が綺麗ですね。
暖かいところは海の色が違いますね。
Commented by artisfoto at 2014-05-09 23:51
都市の海としては奇麗ですが、この場合、青空の影響が大きいように思います。


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