2014年 06月 25日
大使館と博物館、ハバナ
マレコンから旧市街の方を見ると、真っ先に目に飛び込んで来るのがスペイン大使館である。
建物は、1912年に建てられたアールヌーボー様式の邸宅で、元々はベラスコ宮殿と言う。
1987年からはスペイン大使館が所有、建物の上には欧州連合(EU)の青い旗とスペイン国旗が掲げられていた。

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そこから市街地へ向かって行くと、今度は白亜の巨大な建物に突き当たる。
革命博物館だ。
第3代大統領マリオ・ガルシア・メノカルから第17代大統領フルヘンシオ・バティスタまでの約40年間、大統領官邸として使用されていた建物で、ニューヨークのティファニーが内装を手がけたことでも知られる。

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by artisfoto | 2014-06-25 16:29 | キューバ | Trackback | Comments(4)
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Commented by cumi-cumi at 2014-06-25 23:14 x
歴史を感じる建物ですね。
しかし、いいお天気ですね。
雲ひとつありません。
Commented by artisfoto at 2014-06-26 12:07
確かに、日差しが強かったです。
Commented by Jorge at 2014-08-20 14:06 x
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Commented by artisfoto at 2014-09-03 13:22
どうもありがとう。Thank you so much.


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