2014年 10月 03日
雲吞麺、ペナン
クアラルンプールとシンガポールの標準時刻はUTC(世界協定時)+8。
東京の標準時刻はUTC+9だから、そこからは1時間遅れである。
僕はこの時刻設定が、どうも以前から気に入らなかった。
同じASEANの中で、クアラルンプールやシンガポールより東のホーチミン市やジャカルタでは、標準時刻はUTC+7になっている。
つまり、クアラルンプールやシンガポールより1時間遅いホーチミン市やジャカルタの方が、早く日が暮れてしまうのだ。

安宿の多いジョージタウンのチュリア通りは、夕方7時頃になると屋台が並び始める。
夕方7時といってもまだ充分に明るく、ちょうど日本の夏至のような感覚だ。
その一角に、ひと際混雑している屋台があった。

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店が開くと同時に、麺が飛ぶように売れて行く。
まるで流れ作業のように、次から次へと店員は手を休める暇も無いほどだ。
人気の秘密は値段にあった。
雲呑麺 小(SMALL)がRM3.30、大(BIG)はRM4.50(1RM=30円)。
これだけ具が入ってこの値段だと、得した気分になるというものだ。

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by artisfoto | 2014-10-03 18:09 | マレーシア | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2014-10-05 14:10 x
これで日本円で135円ということは、何かバリ島の屋台より、ここのほうが安い感じがしますね。
Commented by artisfoto at 2014-10-09 10:16
なかなか比較するのは難しいですが、今のバリ島の物価はマレーシアと同じくらいに感じますね。


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