2014年 11月 28日
バビグリンと王宮、バリ島
バビグリンを食べにグン・チュンへ行くと、皮が売り切れだと言う。
まだ昼になったばかりだというのに、皮が売り切れとはどういうことだろうか。
疑問は残ったが、無いと言うのでは仕方がない。
結局、店を出て向かった先は、老舗のイブ・オカだった。
この店は、観光客が多く値段も高いため、しばらく敬遠していたのだが、改めて食べてみるとこれが実に旨い。
何と言うか、香辛料を効かせた複雑な味わいではあるが、具材や味のバランスが良いため一体感があるのだ。
まさに完成形とも言うべき一皿だった。

e0139738_9252740.jpg

昼食の後は、向かいのプリサレン王宮へ行ってみる。
王宮内は、相変わらず大勢の観光客で賑わっていたが、日本人の観光客は少なかった。
隅々まで手入れの行き届いた王宮の敷地は、整然としていて心が落ち着く。
門に施された美しい彫刻は、イ・グスティ・ニョマン・レンパッドによるものだ。

e0139738_9253688.jpg

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
[PR]

by artisfoto | 2014-11-28 10:26 | インドネシア | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://artisfoto.exblog.jp/tb/22605820
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by cumi-cumi at 2014-11-28 20:11 x
イブ・オカ確かに高いですが、それだけの事はある感じですね。
美味しかったです。
Commented by artisfoto at 2014-11-29 11:14
ローカル的ではなく、世界的に通用する味ですね。


<< 蟻の輪と味噌カツ、バリ島      定宿の眺めとチャナン、バリ島 >>