2014年 12月 05日
独立記念日とラワール、バリ島
日本が終戦の日を迎えると、その二日後(8月17日)にインドネシアでは独立記念日を迎える。
毎度のことだが、複雑な心境だった。

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一方、宿では朝からずっと「トントントン」という音が聞こえていた。
男たちがラワールの材料を刻む音である。
豚の生き血を混ぜた赤いラワールは、儀式には欠かせない。
つまり、これからこの家で儀式が執り行われるのだ。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2014-12-05 12:06 | インドネシア | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2014-12-07 10:31 x
美味しそうなラワールですね。
しかし大木さんがこのラワールを食べている頃、こちらはすでに空港だったので。
また機会があったら、ぜひ次回は食べたいです。
Commented by artisfoto at 2014-12-09 11:50
バリ島の儀式は連続する事が多いので、数日間ラワールを食べ続けるという可能性も非常に高いですよね。


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