2014年 12月 09日
サテイカンと女たち、バリ島
朝、ギャニャールの友人のところへ行くと、何故か正装だった。
聞けば、カランガッセムで葬儀があるのだと言う。
一緒に行こうと言うので、とりあえずキジャン(車)に乗り込み、助手席で待つことにする。
こういった急な展開は、バリでは良くある事なのだ。

我々を乗せたキジャンは、海沿いのバイパスをゆっくりと北の方角へ走って行く。
そろそろ腹が減ってきたなぁと思っていたら、グデが車を止め、クサンバ名物のサテイカン(魚のサテ)を買ってきてくれた。

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村に到着すると、我々はすぐに儀式の場所へ向かった。
そこでは、大勢の女たちがせっせとお供え物を作っていて、明らかに葬儀とは別の雰囲気であった。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2014-12-09 11:41 | インドネシア | Trackback | Comments(0)
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