2014年 12月 19日
ある朝の光景、ハバナ
米国とキューバが、いよいよ国交正常化に向けて交渉を始めた。
こうなる事は、もはや時間の問題だったので、特に驚いてはいない。
とは言え、革命を成し遂げてから半世紀、一貫して反米路線を貫いてきたキューバ共産党の革命第一世代にとって、米国との国交正常化は苦渋の決断であったに違いない。

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キューバは、今も慢性的な食料不足、物資不足が続いている。
それらを解消するために、政府は改革を進めているが、なかなか効果が現れていないのが実情だ。

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現役で仕事を続ける革命第一世代の床屋のご主人。
店の壁には、フィデル・カストロ前議長をはじめ、キューバ独立の父ホセ・マルティ、革命の英雄チェ・ゲバラ、ベネズエラのウゴ・チャベス前大統領の写真が飾られていた。

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by artisfoto | 2014-12-19 16:37 | キューバ | Trackback | Comments(2)
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Commented by cumi-cumi at 2014-12-19 20:43 x
次回、キューバに行かれたら、だいぶ変わっているかも知れないですね。
いい時期に行かれましたね。
Commented by artisfoto at 2014-12-22 23:07
国交が正常化するまでには、しばらく時間が掛かるでしょうから、その前にもう一度行っておきたいですね。


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