2015年 01月 30日
ナシゴレンとテボトル、バリ島
このワルンには、もうかれこれ15年以上通っている。
理由は、味付けが好みである事、そして味にぶれが無い事、さらに炒め技が効いている事だ。
炒め技と言えば炒飯、炒飯と言えばナシゴレンである。

良く火が通ったパラパラのご飯は、サンバル(唐辛子)ソースにより赤みを帯びている。
具は刻んだキャベツのみ。
そこに胡瓜と目玉焼きが乗せられている。
極めてシンプルだが、これが実に旨い。
ナシゴレン特有の香りも食欲をそそる。

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そして、ナシゴレンのお供と言えばテ(紅茶)、テと言えばテボトルである。
と言いたいところだが、やはり食中に甘い物を飲むというのは、いささか抵抗がある。

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ワルン・エカワティにて

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2015-01-30 11:32 | インドネシア | Trackback | Comments(0)
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