2016年 11月 04日
アベリアの花とクロアゲハ、東京
11月は霜月と呼ばれるが、これは文字通り「霜が降る月」という意味である。
ところが、最近はそうとも言えなくなってきた。
ここ数年、10〜11月は気温の高い日が多くなっているからだ。
おかげで、夏の動植物が今までより長く見られるようになった。
このアベリアの花もクロアゲハも、通常は夏に見られる動植物である。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2016-11-04 16:02 | 日本 | Trackback | Comments(0)
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