2016年 12月 12日
色づきの晩秋、東京
今年の秋は長かったのだろうか、それとも短かったのだろうか、どうもよくわからないまま冬が来てしまったような気がする。
だからと言って、これらを異常気象や地球温暖化のせいにするつもりはない。
季節の変わり目というのは、そもそも曖昧なものなのだ。

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今年は激動の年だった。そしてその主役は常に民であったように思う。
国民投票によるイギリスのEU離脱の決定に始まり、『世紀の大番狂わせ』と評された米大統領選挙。
お隣韓国では、朴槿恵大統領の弾劾など、一方で、世界の動向を左右するような出来事が、よく議論されないまま、あれよあれよと進んでしまったような気がする。

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これら重大な決定が、今後世界にどのような影響を及ぼすのか。それは誰にもわからない。
予測不能だから、大して変わらないかも知れないし、これまでの世界から一変してしまうことだってあり得る。
とにかく、最悪の事態にだけはならないで欲しいと、願うのみである。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2016-12-12 17:25 | 日本 | Trackback | Comments(0)
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