2017年 02月 22日
定宿の眺め、ハバナ
僕のキューバの旅は、いつもここから始まるのだが、今回ここには一泊しかしなかった。
理由は、宿泊費が以前の三倍近くにまで高騰していたからだ。
これは定宿に限ったことではない。
ハバナのホテルは軒並み価格が上がっていて、どうやらハバナ旧市街の安ホテルは完全に消滅してしまったようである。
と言っても、ホテルそのものが無くなったというわけではなく、以前安かったホテルは中級ホテル並みの価格に、そして中級ホテルは高級ホテル並みの価格で営業を続けている。

e0139738_961858.jpg

定宿に関して言えば、部屋の設備も変わってなければ、屋上のレストランも何ひとつ変わっていなかった。

e0139738_9541864.jpg

宿泊代以外に変わった事と言えば、朝食のオムレツが多少美味しくなったこと。
本当にそれだけである。

e0139738_9543673.jpg

RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
[PR]

by artisfoto | 2017-02-22 10:29 | キューバ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://artisfoto.exblog.jp/tb/25410274
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< キューバ出入国情報      色づきの晩秋、東京 >>