カテゴリ:日本( 356 )

2017年 04月 06日
桜三色、東京

大島桜。

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染井吉野。

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枝垂桜。

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Canon EOS 5D Mark III EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM
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by artisfoto | 2017-04-06 14:19 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 05日
桜2017、東京
だいぶ暖かくなってきた。

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このままいけば、近所の桜も週末には満開になるだろう。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2017-04-05 09:08 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 31日
桜咲く、東京
東京の開花宣言から一週間が経ち、ようやく近所の桜が咲き始めた。

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と言っても、咲いているのは日当りの良い樹だけで、ほとんどがまだ蕾の状態である。

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部分的にはかなり咲いている箇所もあるが、満開になるまではあと一週間くらいかかるだろう。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5
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by artisfoto | 2017-03-31 12:08 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 12日
色づきの晩秋、東京
今年の秋は長かったのだろうか、それとも短かったのだろうか、どうもよくわからないまま冬が来てしまったような気がする。
だからと言って、これらを異常気象や地球温暖化のせいにするつもりはない。
季節の変わり目というのは、そもそも曖昧なものなのだ。

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今年は激動の年だった。そしてその主役は常に民であったように思う。
国民投票によるイギリスのEU離脱の決定に始まり、『世紀の大番狂わせ』と評された米大統領選挙。
お隣韓国では、朴槿恵大統領の弾劾など、一方で、世界の動向を左右するような出来事が、よく議論されないまま、あれよあれよと進んでしまったような気がする。

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これら重大な決定が、今後世界にどのような影響を及ぼすのか。それは誰にもわからない。
予測不能だから、大して変わらないかも知れないし、これまでの世界から一変してしまうことだってあり得る。
とにかく、最悪の事態にだけはならないで欲しいと、願うのみである。

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by artisfoto | 2016-12-12 17:25 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 18日
秋色の壁と秋の空、東京
このところ、急に秋の深まりを感じるようになった。
気がつけば、壁を這う蔦の葉も真っ赤に色付いている。
秋を感じる色彩だ。

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日の傾き具合、空の色や雲のかたちも秋本番といった風情である。
日溜まりで過ごす時間がとても心地良い。

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by artisfoto | 2016-11-18 11:45 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 17日
ボジョレー・ヌーヴォー 2016、東京
今年のボジョレー・ヌーヴォー解禁は、何となく盛り上がりに欠けていたような気がする。
恐らく、メディアの露出度が少なかったためだろう。
確かに、先日行われた米国大統領選挙の結果は衝撃的だった。
しかし、就任前にあーだこーだと憶測してみたところで、実際どうなるかなんて誰にも判らない。
こんな時は、悲観的にならず、美味しいワインでも飲んで、気分だけでも盛り上げたいものだ。

さて、今年のボジョレー・ヌーヴォーは、久しぶりに予約して購入。
ボジョレー自然派の第一人者、ジャン・フォアイヤールである。
昨今、欧州ワインの価格が高騰する中、この生産者も例外ではなかったが、他と比べ良心的な価格設定が購入の決め手となった。

●テイスティングノート
非常にボジョレーらしいフレッシュな赤い果実、そこにバナナやアニス、花の香りが加わる。時間が経つにつれ、華やかさと複雑性を増してくるが、口に含むと厚みのある酸と強靭なミネラルに支配され、決して飲みやすいとは言い難い。それでも果実味があるので美味しいと感じる。甘さは控えめで、そのぶん食事との相性も良く、飲み飽きしないところが良い。解禁日なので開けてしまったが、美味しく飲むならもう少し落ち着かせた方が良いだろう。

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RICOH GXR A16 24-85mm F3.5-5.5

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by artisfoto | 2016-11-17 13:13 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 04日
アベリアの花とクロアゲハ、東京
11月は霜月と呼ばれるが、これは文字通り「霜が降る月」という意味である。
ところが、最近はそうとも言えなくなってきた。
ここ数年、10〜11月は気温の高い日が多くなっているからだ。
おかげで、夏の動植物が今までより長く見られるようになった。
このアベリアの花もクロアゲハも、通常は夏に見られる動植物である。

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by artisfoto | 2016-11-04 16:02 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 26日
彼岸に咲く花、東京
日本の慣用句に「暑さ寒さも彼岸まで」というのがあるが、最近は地球温暖化の影響か、これも少々怪しくなってきた。
今年は、彼岸が明けた途端、暑さが戻って来てしまったのだ。
もちろん、真夏のような茹だる暑さではないが、まだ暫くは半袖の夏服が活躍しそうである。

一方、気候変動にかかわらず、必ず秋分の彼岸に咲くのが曼珠沙華。
何もないところに突然咲き始めるので、それを見て毎年びっくりするわけだが、よくもまあ毎回正確に咲くもんだなぁと感心してしまう。
もしかしたら、地球上のほとんどの動植物が月の影響を受けている中、生態としてその辺が最も顕著なのが曼珠沙華の開花かも知れない。

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by artisfoto | 2016-09-26 09:31 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 01日
雨の後で、東京
東京都知事選挙の投票日だった昨日、都内で通り雨が降った。
短時間だったので、影響はほとんど無かったと思うが、もしこの時大雨が降っていたら結果はどうなっていただろうか?
率直に言うと、何も変わらなかったと思う。
実際、そう断言出来るほどの得票差だった。

それにしても、今回の都知事選は色々なことがあったなあという印象だ。
まずは、与党候補者による分裂選挙で自民都連の既得権益問題が発覚。
一方、野党は参院選に引き続き、共闘を模索しながらの候補者選びが進められたが、候補者が二転三転した後、告示の2日前にジャーナリストの鳥越氏が手を挙げた。
しかし、鳥越氏は選挙期間の中盤で、週刊誌に十数年前の女性スキャンダルをスクープされてしまう。
その影響かはわからないが、投票日が近付くにつれ当初の勢いは失われていった。
結果的には、組織の支援を受けられなかった小池氏が勝利したわけだが、それを思うと、告示前のあのドタバタはいったい何だったのかという印象である。

とにかく、新しい都知事が決まった今、まずは都政の透明化、健全化に取り組んでいただきたい。
そして、少なくとも2020年の東京五輪までには、安全で魅力溢れる国際都市になっていることを期待する。

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by artisfoto | 2016-08-01 12:25 | 日本 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 15日
夏の日、千葉
都内で真夏日を記録した日、南房総では赤いハイビスカスが満開だった。

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雀島の光景。
小学校の夏休みに海へ出掛けると、良くこういう潮の引いた岩場で遊んだものである。

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締めくくりは、南国を思わせる美しい夕焼け空。
やはり海岸は西向きがいい。

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by artisfoto | 2016-07-15 10:44 | 日本 | Trackback | Comments(0)