カテゴリ:キューバ( 109 )

2017年 03月 08日
公共Wifi、トリニダー
今回の旅で一番のトピックは、何と言っても公共Wifi(ウィフィ)であろう。
というのも、これまでのキューバでは、まず電話局へ出向き、窓口でカードを購入して、電話局のPCでカードに記載してあるパスワードを入力、そこで初めてインターネットが閲覧出来たのだ。ところが、今は公園にWifiが設置されていて、電話局(ETECSA)発行のカードとスマートフォンさえあれば、誰でも手軽にインターネットが閲覧出来るようになっている。
ただし、カードを購入するために電話局で並んだり、時間帯によってはなかなかログイン出来なかったり、旅の貴重な時間がWifiに取られることのないよう注意も必要だ。(2017年2月)

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トリニダーのセスペデス公園にて

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by artisfoto | 2017-03-08 14:28 | キューバ | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 01日
キューバ出入国情報
今回のキューバでは、出入国の取り扱いが多少様変わりしていた。
そのひとつが、出入国時のスタンプである。
以前なら、キューバに滞在した者は米国で入国拒否される恐れがあったため、パスポートにスタンプが押される事はなかった。しかし、現在は国交が回復し、その必要が無くなったのだ。(ツーリストカードと旅行保険書類の提示は依然として必要)
また、出国時に支払っていた出国税は、全て航空券支払の際に含まれることとなり、空港へ向かう時に必要なCUC(キューバ兌換ペソ)はタクシー代だけとなった。(2017年2月)

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by artisfoto | 2017-03-01 12:13 | キューバ | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 22日
定宿の眺め、ハバナ
僕のキューバの旅は、いつもここから始まるのだが、今回ここには一泊しかしなかった。
理由は、宿泊費が以前の三倍近くにまで高騰していたからだ。
これは定宿に限ったことではない。
ハバナのホテルは軒並み価格が上がっていて、どうやらハバナ旧市街の安ホテルは完全に消滅してしまったようである。
と言っても、ホテルそのものが無くなったというわけではなく、以前安かったホテルは中級ホテル並みの価格に、そして中級ホテルは高級ホテル並みの価格で営業を続けている。

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定宿に関して言えば、部屋の設備も変わってなければ、屋上のレストランも何ひとつ変わっていなかった。

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宿泊代以外に変わった事と言えば、朝食のオムレツが多少美味しくなったこと。
本当にそれだけである。

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by artisfoto | 2017-02-22 10:29 | キューバ | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 30日
カーニバルの姉妹、バラコア
もう子供扱いしないでね。

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Canon EOS 5D Mark III EF24-70mm F2.8L II USM
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by artisfoto | 2015-09-30 14:29 | キューバ | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 12日
陽気な娘たち、シエンフエゴス
2011.03.11 笑顔に癒される。

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Canon EOS 5D Mark II EF50mm F1.2L USM
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by artisfoto | 2015-03-12 11:59 | キューバ | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 19日
ある朝の光景、ハバナ
米国とキューバが、いよいよ国交正常化に向けて交渉を始めた。
こうなる事は、もはや時間の問題だったので、特に驚いてはいない。
とは言え、革命を成し遂げてから半世紀、一貫して反米路線を貫いてきたキューバ共産党の革命第一世代にとって、米国との国交正常化は苦渋の決断であったに違いない。

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キューバは、今も慢性的な食料不足、物資不足が続いている。
それらを解消するために、政府は改革を進めているが、なかなか効果が現れていないのが実情だ。

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現役で仕事を続ける革命第一世代の床屋のご主人。
店の壁には、フィデル・カストロ前議長をはじめ、キューバ独立の父ホセ・マルティ、革命の英雄チェ・ゲバラ、ベネズエラのウゴ・チャベス前大統領の写真が飾られていた。

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by artisfoto | 2014-12-19 16:37 | キューバ | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 25日
若いカップルと古いビル、ハバナ
学生たちと別れ、ハバナの街をひとりで歩き始める。
しばらくして、目の前の景色がこれまでとは全く違っていることに気付いた。
おそらく同胞と話をしたことで、強ばっていた心が解きほぐされたのであろう。

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そのせいか、急に足取りが軽やかになる。
すると突然、セニョーラから「(カメラを)ひったくられないように気をつけて!」と注意された。
キューバは治安の良い国だが、観光客の居ない場所を歩くときは要注意である。

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by artisfoto | 2014-07-25 10:59 | キューバ | Trackback | Comments(2)
2014年 07月 09日
天使と老人、ハバナ
革命博物館、カピトリオ、ガルシアロルカ劇場といったハバナを代表する建築群は、残念ながら修復中で絵にならなかった。
仕方なく、ビエハ広場やオビスポ通りなどを歩いてみるが、今度は観光客ばかりで面白くない。
とりあえず、ホテルに戻って仕切り直しをする。

写真はガルシアロルカ劇場。

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午後、華人街のレストランへ行ってみると、珍しく日本の学生が居た。
聞けば、卒業式があるので、キューバに滞在出来るのは4日間だけだと言う。
そのためか、とても好奇心が旺盛で、レストランを出た後も、甘いものからサンドウィッチまで、あらゆるものを食べ尽くそうとしていた。

写真はサンドウィッチ屋の主人。

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by artisfoto | 2014-07-09 13:30 | キューバ | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 26日
革命博物館にて、ハバナ
制服姿の小学生が螺旋階段を降りて行く。
階段内側の壁の中には、今は稼働していないエレベーターがある。

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そのエレベーターホールの前には、二人の革命の英雄、カミロ・シエンフエゴスとチェ・ゲバラの写真が飾られていた。

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by artisfoto | 2014-06-26 19:42 | キューバ | Trackback | Comments(4)
2014年 06月 25日
大使館と博物館、ハバナ
マレコンから旧市街の方を見ると、真っ先に目に飛び込んで来るのがスペイン大使館である。
建物は、1912年に建てられたアールヌーボー様式の邸宅で、元々はベラスコ宮殿と言う。
1987年からはスペイン大使館が所有、建物の上には欧州連合(EU)の青い旗とスペイン国旗が掲げられていた。

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そこから市街地へ向かって行くと、今度は白亜の巨大な建物に突き当たる。
革命博物館だ。
第3代大統領マリオ・ガルシア・メノカルから第17代大統領フルヘンシオ・バティスタまでの約40年間、大統領官邸として使用されていた建物で、ニューヨークのティファニーが内装を手がけたことでも知られる。

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by artisfoto | 2014-06-25 16:29 | キューバ | Trackback | Comments(4)